ベルニナミシンの伝統モデル 1008

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縫いやすさを必要とする縫い物の用途から
直線専用で縫う職業用ミシンを選ぶ方が適切なんだけど
ジグザク縫いもしたいし、ミシンは1台あればじゅうぶんなので
余計なコンピューター機能はいらないから、
とにかく昔ながらのシンプルで丈夫なミシンを求めたい。
とても縫いやすく、
故障がほとんどないまま末永く愛用したい方に、
スイスのメーカー、ベルニナミシン 1008 は選ばれています。

主な機能
模様選びはレバー操作。
送り歯ドロップ(ダウン)できます。
下糸巻は昔ながらの、はずみ車(プーリー)のストッパーを締めたり緩めたりするクラッチタイプ。
止めネジを使わない取り外し簡単な針板。

ベルニナのクラシックな機械式電動ミシン
1008を扱っています。

重量 9.8kg

電子、コンピーターを搭載していない
家庭用アナログ電動ミシンとしては最高峰です。

シンプルで丈夫な構造だけに幾世代にも渡れそうなミシン。
綺麗な針目にも定評がありますし、私好みのミシンでもあります。
機械操作が心地よく、最近では少なくなった外装のアルミダイカストボディに、
レトロな外観にも萌えます。

初心者のかたには、どうかなと思いましたけど
ボビンケースを使うタイプでも、ほとんど苦にならないというデータを集めることができました。
針糸(上糸)の通し方は簡単ですから
初心者の方にも問題ないでしょう。
コンピューターが搭載されているミシンよりも、ミシンへの理解が深まり
1008から自然とこみ上げてくる懐かしさや愛着心も伴って
楽しくステップアップしながらソーイングライフが送れることを
末永くサポートしてくれるミシンです。

家庭用ミシンの中でも送り力は職業用ミシンに近いものがありますので
厚物縫いの範囲も広めのミシンです。
もちろん薄物縫いにもいいですよ。

押さえ交換は止めネジを使わないスナップオン式とレバー固定のベルニナ式。
ボビーンケースを使う半回転釜。
脚で踏んで動かすフットコントローラー専用。
5ポジションの針基線。
返し縫いは、返しレバーを上に持ち上げるしくみになっています。
ジグザグの最大振り幅は、5mmまで微調節ができる。
ボタンホールは長方形1種類で6工程。(横振り幅は固定されますが送りの調節はできます)

デメリットとしては、
押さえ圧力調節機能がないので、
ストレッチ性の薄物・ニットソーイングが少し苦手かも。(何種かのアクセサリーで補って縫うことはできます)
針穴糸通し装置がない。(針穴に糸を通しやすくする方法は何通りかあります)
機械式ですからボタンをポンと押して動く機能はありませんので、基本はマニュアル操作です。
とはいっても直線縫い主体で辿っていけば操作は簡単ですよ。

押さえの圧力調節ができないことを書いてはいますけど、
それでも縫える素材の範囲は広いです。

針・ボビンの使用はベルニナ純正品が基本ですが、
HAx1の家庭用針、11.5mm標準ボビンが代用できます。(代用の際は自己責任で)
ソーイングライトの電球は口金E12で、ねじ込むタイプのナツメ球です。

ベルニナミシン唯一の機械式電動ミシンということで
電子、コンピューター部品の交換によるメンテナンス費用がないのも
1008の魅力のひとつですね。

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